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| と ま こ ま い ふ れ あ い 広 場 |
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| ■ふれあい広場のあゆみ 28年前、緑星の里の学園祭を町の中で行おうと、サークルたんぽぽ等が企画して「障がい児者と手をつなぐ集い」の名で開催されたのが、ふれあい広場の始まりです。 障がいのある人も地域社会の中で手を携えて生きて行ける社会 「ノーマライゼーション」 に向かって、第1回から第4回までを、行政・社会福祉協議会が指導して開催されていましたが、第5回から市民主導で企画・実施され、年を重ねるごとに、各団体・施設・ボランティア・市民の方々の参加が増え、着実にふれあいの輪が広がっています。 28回目を迎える 「とまこまいふれあい広場」 ふれあいの輪が、さらに全道に広がりますように・・・ ■ふれあい広場の目的・願い ”障がい者の社会参加”を促進しよう、というのがこの「ふれあい広場」のねらいです。 この大きな課題を実現するためには、やはり障がい者自身の熱意と行動が必要であることは確かですが、何といっても、「障がい」をもつ人びとも、同じ町で生活し、かけがえのない人生を送っているということを、地域の住民が理解することが最も大切なことです。 しかし、私たちが日常的に障がい者と接する機会がなければ、「障がい」をもつ人を真に理解することは、なかなか難しいことだといえます。 「ふれあい広場」を開催するねらいは、障がい者と地域住民がともにふれあう場を作ることにあります。 「ふれあい広場」は、障がい者と地域住民が、理屈ではなく、楽しみながら、”遊びの精神”を充分にいかしながら、ともに作りあげる「広場」なのです。 からだとからだのふれあいを通して、それを心のふれあいへと高めよう、これが「ふれあい広場」開催の目的です。 |
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